HOME > 大手業者別対応例 > 三菱UFJニコス

大手業者別対応例

三菱UFJニコス

信販会社 三菱UFJニコスに対する債務整理(過払い請求、任意整理)

昔の日本信販(ニコスカード)、UFJカード、DCカードなどが合併して三菱UFJニコス株式会社となりました。

UFJカードは旧UFJ銀行系のカードで18%以内の商品しかないと思います。

ニコスカードは、キャッシング専用のニコスマイベストカードとショッピングの枠も一緒についた通常のニコスカードがあります。

平成18年頃から利息制限法の利率内に変更されていることが多いようですが、それまでの取引については、キャッシング専用のマイベストカードは利率が20%前後、ニコスカードは25%前後取られていることが多いようなので、当然過払い金は発生します。

平成7年頃からしか取引の履歴が出てこないことが多く、それ以前にキャッシングの取引をされていた場合には、通帳で過去の取引を調べたりするなどして推定計算等して交渉することになります。

訴訟をしないと交渉がなかなか進みませんが、裁判をすると利息をつけた金額で過払い金の返還がされます。
ただ履歴が出てくるまでの時間がかなりかかり(3ヶ月程度)、そこからさらに訴訟の申し立てをしてとやっているとご依頼から半年以上かかってしまうことも多々あります。

また、完済しているニコスカードに過払い金の請求をする方は、三菱UFJ銀行から借入があったりする場合にニコスが銀行の保証会社になっており銀行のカードが停止されてしまうこともあります。
ですのでご依頼前にその他借入状況を必ず司法書士に伝えてください。

このページのトップへ