HOME > 大手業者別対応例 > 新生フィナンシャル(ほのぼのレイク)

大手業者別対応例

新生フィナンシャル(ほのぼのレイク)

消費者金融 新生フィナンシャル(ほのぼのレイク)に対する債務整理(過払い請求、任意整理)

CMなどでよく耳にする「レイク」というのは商品名で、会社名は新生フィナンシャルといいます。

ここの業者も比較的速やかに取引履歴を開示してきますが、平成5年より前の取引は破棄したといって出してきません。

平成5年よりあとの取引しかない方については、訴訟せずとも過払い金に利息を付けた金額で返してくるケースがほとんどですが、取引が長く、過払い利息がかなり膨らんでいるケースや平成5年より前から取引がある方は裁判しないといけません。

また、平成5年からしか取引が出てこないので平成5年より前の取引がある方は、別途契約書やエントリーカードを取り寄せる必要があります。

その際には印鑑証明書などが必要になりますが、それらを取り寄せられれば大体の取引は推定できますので、ほぼ再現できます。

解決までの期間としては、通常のケースでご依頼から3~4カ月くらい、訴訟になると4~5か月程度といったところでしょうか。

また、利息制限法に基づきひきなおし計算した結果債務が残った場合には、将来利息カットしてもらい5年程度の分割払いで和解することができます(平成22年2月現在)。


このページのトップへ