HOME > 債務整理 解決事例集 > 債務整理(任意整理 過払い金返還請求)解決事例 40代 男性 Vさんの場合

債務整理 解決事例集

債務整理(任意整理 過払い金返還請求)解決事例 40代 男性 Vさんの場合

当事務所に相談された時,Vさんは,消費者金融5社、信販会社1社から合計で430万円程借り入れていました。

Vさんは、平成3年ころ生活費が足りなくなったことがきっかけとなり、借り入れが増えはじめてしまいました。借金が増えると給料はほとんど支払いとなってしまうため、返済後に空いた限度枠で借入れをし、ボーナスで補てんしながら生活をするという自転車操業の状態でした。
相談を受けた司法書士は,グレーゾーン金利について説明し,今回の場合は,取引が長いことから大幅に借入額を減額できる見込みであることを説明しました。
さらに,司法書士が事情を聞いたところ,この他に,1社完済していたことがわかりました。そこで,司法書士は,完済していても,時効前であれば,過払い金の返還請求が可能であることを説明しました。

そこで,Vさんは,任意整理手続を進めることにしました。

消費者金融から開示された取引履歴に基づき,司法書士が引き直し計算をしたところ,50万円まで減額できることが判明しました。
また,過払い金も利息も含めるとかなり発生していた為,返ってきた過払い金で一括返済をして事件終了となりました。


 

 


債権社名 借入時期 依頼前残高 依頼後残高
L社 平成3年 145万円 -150万円
A金融 平成3年 50万円 -100万円
T社 平成8年 60万円 -250万円
D金融 平成14年 90万円 50万円
P社 平成7年 50万円 -90万円
S信販 平成8年 完済済み -5万円
O信販 平成12年 40万円 -7万円
債権社数 7社 合計 440万円 50万円
過払い金返還額 -600万円

相談者の生の声

高金利の債務がなくなり、不安なく生活ができるようになりました。

債務が逆に預金となり、1年前の状況とは天と地です。

さいわい総合司法書士さんへ依頼してほんとうに良かったと思います。
ありがとうございました。

< 前へ  |  一覧へ戻る  |  次へ >

このページのトップへ