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債務整理 解決事例集

債務整理(任意整理)解決事例 川崎市幸区 20代 女性 Sさんの場合

平成16年頃,Sさんは入院費の不足を補うために,初めて消費者金融から借入れをしました。
その後,返済を続けていくうちに,生活費にも困るようになりました。
平成21年2月当時,Sさんの借入は,4社から158万円程で,月々の支払額は約6万円になっていました。

借りては返しの悪循環から何とか抜け出したいと考えていたSさんは,インターネットで色々と調べたところ,任意整理という手続きがあることを知りました。
そこでSさんは,司法書士に相談をすることにしました。

相談を受けた司法書士は,Sさんに,グレーゾーン金利について説明し,借入額を減額できる見込みであることや今後の利息をカットし,3~4年の分割払いにすれば,月々の返済額を半分程度に抑えられるのではないかと説明しました。
そこで,Sさんは,任意整理手続を進めることにしました。

消費者金融から開示された取引履歴に基づき,司法書士が引き直し計算をしたところ,
Sさんの借金は140万円まで減額できることが判明しました。

司法書士が,消費者金融と交渉し,将来利息を猶予してもらえた結果,
Sさんは合計142万円を月々3万2000円の分割払いで支払っていくことになり,結果的に,毎月の支払額は半分になりました。


債権社名 借入時期 依頼前残高 依頼後残高
A社 平成17年 49万 41万
B社 平成16年 40万 32万
C社 平成18年 20万 19万
D社 平成17年 49万 48万
債権社数 4社 合計 158万 140万
過払い金返還額 0

相談者の生の声

 この度は,本当にありがとうございました。
 何よりも,先が見えた事に,とても安心しております。『もっと早く,相談していれば・・・』と思っております。
 これからは,毎月ちゃんと返済して,同じ過ちを繰り返さないようにします。
 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 特に,不満に感じることも,ございませんでした。

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