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債務整理 解決事例集

任意整理事例(月の返済額が約半額になった事例) 神奈川県川崎市 20代 女性 派遣社員

Fさんが、借り入れを始めたのは、平成12年ごろのことです。借入を始めた理由は、エステ代や洋服代の購入のためでした。その後も、返済と借入を繰り返したFさんの借金は、結果的に全5社から総額約340万円程度にまで膨れ上がり、月々の返済額は約11万5000円程度にまで達していました。

返済に困ったFさんは、当事務所に来所しました。
  
司法書士と相談の結果、Fさんは月6~7万円程度は返済が可能ということがわかったため、任意整理手続きを選択することになりました。司法書士は受任した当日に、介入通知を出して、まずは督促を止め、取引履歴の開示を請求しました。

約1ヶ月後に全社開示された取引履歴を利息制限法に基づき、引き直し計算をしたところ、Fさんの債務は、約220万円まで減らせることが判りました。

司法書士は、相手業者と交渉し、約220万円を分割の利息なしで支払う形で各社と和解をしました。

任意整理をした結果、Fさんの月々の返済額は約6万円になり、月々の収入の中から返済をすることができるようになりました。

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